好評につき、12/16(日)「現役通訳者に学ぶ日仏通訳のポイント~ワイン編~」第二弾開催。

8月に開催した「現役通訳者に学ぶ日仏通訳のポイント~ワイン編~」、ご好評につき、第二弾を開催いたします!!

現場での貴重なノウハウを紹介する方針のもと、現役の日仏通訳者を講師にお招きして開催している本セミナー。今回は、前回のレクチャーの続きはもちろん、実践的な演習も組み込んだプログラムになります。

前回ご参加いただけなかった方には前回開催分の資料と録画映像でフォローいたしますので、初めての方も安心して受講いただけます。

前回に引き続き、講師は岡田紀子さん。ワイン業界の現場はもちろん、あのカルロス・ゴーン氏の専属通訳も務めた、第一線でご活躍の通訳者です。

ワインの基本知識や専門用語にはじまり、通訳の準備方法や現場での心構え、ワインセミナーの構成や押さえておきたいポイントまで、ワイン業界の現場のノウハウを紹介しながら、レクチャーや演習を行います。

【講師】 岡田紀子
1 9 8 1 年より通訳・翻訳者として活動。1 9 9 0 年、在日フランス総領事館経済商務部商務官付通訳兼アシスタント。1 9 9 9 年にはカルロス・ゴーン氏の専属通訳者としても活躍。ワイン以外にも自動車、産業機械他生産技術や医療分野など技術系を得意としており、幅広い分野での通訳経験を有する。クライアントに対するきめ細やかな対応にも定評がある。

【募集要項】「現役通訳者に学ぶ日仏通訳のポイント~ワイン編~」
【日程】12月16日(日)17:00~19:00
【定員】15名(最少催行人数8名)
【参加費】①5,000円(税込、8/25ご参加の方)/②8,000円(税込、新規の方*前回開催分の資料と録画動画を配信)
【会場】エコール・プリモ4階 ※申込者多数の場合は会場が変更になる可能性があります。
【講師】岡田紀子
【申込方法】
件名を「通訳のポイント ワイン編 申し込み」とし、
本文で以下の項目をご記入のうえ、ご連絡ください。
お申込みしめきりは、2018年11月30日(金)となります。

1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)当日連絡がつく電話番号
4)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

お問い合わせ、お申し込みはこちら

(写真は前回開催時の模様。数々の現場を経験して来た岡田さんですが、とても朗らかで周りの参加者の声にも耳を傾けたり、助っ人で参加したプリモのエリック先生にネイティヴならではの意見を求めたりと、和やかな授業になりました。)

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11/29(木)、12/1(土)好評につき「ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)の単語塾 Partie 3」の開催が決定!

ガイディングの良し悪しは単語力で決まります。

ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)さんの著書(GUIDE TOMO JAPON 2014)のガイド向け単語帳をベースに参加者のリクエストも踏まえ、ジャンル別に単語をピックアップ。そこにまつわる知識や必要な表現を効率良く学びましょう。

今回のテーマは「長崎、鹿児島、火山、自動車・工場、茶の湯、日本酒・ワイン、ビール・ウイスキー」を予定しています。

6月に大好評いただいた「単語塾」のPartie 3です。単発講座なのでどなたでもお気軽にご参加ください。
*ご好評につき、授業時間を延長しました!会場も変わりますのでご注意ください。

【募集要項】

【Partie 3】ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)の「単語塾」
【日程】11月29日(木)、12月1日(土)14:00~17:30(※両日とも同内容となります。)
【定員】15名(最少催行人数10名)
【参加費】5,000円(税込)
【会場】ダイナミック・アート館4F(目黒駅西口から徒歩3分)
【講師】長野智行
【申込方法】
件名を参加希望名とし、本文で以下の項目をご記入のうえ、ご連絡ください。
お申込みしめきりは、両日ともに11月5日(木)です。

1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)電話番号
4)参加日程
5)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

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11/17(土)好評につき「フランス語で説明する日本のふつう」Partie 3の開催が決定!

外国人が不思議に思う、日本人にとってあたりまえの日常をテーマに伝えるための表現力トレーニング。通訳案内士から、会話表現力を高めたい方におすすめの集中講座です。講師は在日フランス大使館にて上級フランス語指導も務めるロラン・ルコック先生。的確な表現からウィットに富んだ表現まで指導します。リピートの方も初めての方もお気軽にご参加ください!

【Partie 3】フランス語で説明する日本のふつう
【日程】11月17日(土)15:30~17:30
【定員】15名(最少催行人数5名)
【参加費】4,500円(税込)
【会場】エコール・プリモ4階
【講師】ロラン・ルコック
【申込方法】
件名を参加希望名とし、本文で以下の項目をご記入のうえ、ご連絡ください。
お申込みしめきりは、両日ともに11月10日(土)です。

1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)電話番号
4)参加日程
5)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

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8/25(土)開催「現役通訳者に学ぶ日仏通訳のポイント~ワイン編~」

ワインの基本知識や専門用語にはじまり、通訳の準備方法や現場での心構え、ワインセミナーの構成や押さえておきたいポイントまで、ワイン業界の現場のノウハウを紹介しながらレクチャーします。

講師にはワイン業界の現場はもちろん、カルロス・ゴーン氏の専属通訳も務めた、第一線で活躍の通訳者を迎え、またゲストには東京、京都で開催されたボンジュールフランスの盛況も記憶に新しい、プロヴァンス・ロゼワイン専門の輸入会社ロゼレガンスの代表をお招きした、特別プログラムです。レクチャー後の懇親会ではテイスティングも楽しめます。

【講師】 岡田紀子
1 9 8 1 年より通訳・翻訳者として活動。1 9 9 0 年、在日フランス総領事館経済商務部商務官付通訳兼アシスタント。1 9 9 9 年にはカルロス・ゴーン氏の専属通訳者としても活躍。ワイン以外にも自動車、産業機械他生産技術や医療分野など技術系を得意としており、幅広い分野での通訳経験を有する。クライアントに対するきめ細やかな対応にも定評がある。

【ゲスト】 川口知佐
株式会社ロゼレガンス代表取締役社長、日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。ロレアル株式会社、カルティエ株式会社を経て、1 9 9 5 年フランスワイン輸入卸会社、株式会社シー・アイ・エイ(現ロゼレガンス)を起業。日本に本物のロゼワイン文化を創りだすべく、「五感の震える」プロヴァンス・ロゼワインの発掘、普及に努めている。 ロゼレガンスHP

【募集要項】「現役通訳者に学ぶ日仏通訳のポイント~ワイン編~」
【日程】8月25日(土)16:00~19:00(懇親会含む)
【定員】15名(最少催行人数8名)
【参加費】5,000円(テイスティング含む、税込)
【会場】エコール・プリモ3階
【講師】岡田紀子(ゲスト 川口知佐)
【申込方法】
件名を「通訳のポイント ワイン編 申し込み」とし、
本文で以下の項目をご記入のうえ、ご連絡ください。
お申込みしめきりは、8月18日(土)です。 8月25日まで延長しました!

1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)当日連絡がつく電話番号
4)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

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(写真はプロヴァンスESTANDONの輸出責任者のMatthieu BARRERE氏来日時の岡田さんと川口さん)

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通訳の精度を高めるノートテイキングとは?(「現役日仏通訳者に学ぶ、効果的なメモの取り方」レポート)

通訳しなければいけない発言を集中して聞くと、メモが取れなくなる。メモを取るほうに意識を向けてみると、今後は話についていけない。どうにかメモを取ってはみたものの、自分で書いておきながら何が書かれているのか、皆目わからなかったりする(涙)。とかく、メモを取るのは、難しいものです。

こうしたお悩みにお答えするために企画した今回のプログラム。「逐次通訳トレーニング」講座でもおなじみ、現役通訳者の野原道広先生が、メモの取り方のコツを教えてくれました。先生によると、メモは「言葉」ではなく「概念」を書き写すことが重要とのこと。その大前提をふまえた上で、略語、論理関係、否定、強調、箇条書きに関して、よく使われる記号の実例を紹介していただきました。

写真は、野原先生によるメモの一例です。たとえば、「最大」や「最小」を表す場合、MaxやMinを使うこともできますが、横線とそれに至る矢印を書くことで「概念」をメモすることもできます。他にも、フランス語でNous espérons que…と発話された場合、野原先生は、筆記体のIに小文字のsをつけて「私たち」を、希望の「希」で動詞のespérerをメモされていました。「漢字」は表意文字のため、概念を書き写すのにうってつけとのこと。思いがけない母国語のメリットですね!

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授業では、音声データを用いての実践演習も行いました。仏日では食の安全に関する国際会議を、日仏では空港での取締対策に関するルポルタージュを題材にしての演習でした。短い時間ではありましたが、先生のアドバイスを参考に、みなさん独自の書き方を模索されていたようです。通訳のトレーニングや実践を通じて、オリジナルの書き方が着実に身についていくはずです!

夏学期「逐次通訳トレーニング」、申込受付中です。

同講座では、扱うテーマの知識を深めながら、今回のノートテイキングをはじめとした通訳で必要となるテクニックを学んでいきます。夏学期は、これまでの10回コースに加えて、5回コースが登場。さらに、欠席回は当日の録画映像でフォロー。いそがしくて定期的に通う時間が取りづらい方でも受講しやすいシステムになります。(詳細はこちら

申込期限は、6/30(土)です。

※夏学期の通訳講座、5回コースのB日程があと数名で開講される予定です。ご検討中の方はお早めにご連絡ください。

みなさまのお問い合わせ、お申し込み、お待ちしています!
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6/28(木)、30(土)好評につき「ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)の単語塾 Partie 2」の開催が決定!

ガイディングの良し悪しは単語力で決まります。

ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)さんの著書(GUIDE TOMO JAPON 2014)のガイド向け単語帳をベースに参加者のリクエストも踏まえ、ジャンル別に単語をピックアップ。そこにまつわる知識や必要な表現を効率良く学びましょう。

今回のテーマは「武道・武具、サッカー・ラグビー、白川郷・金沢、和紙、芸妓・舞妓・芸者」を予定しています。

2月に大好評いただいた「単語塾」のPartie 2です。単発講座なのでどなたでもお気軽にご参加ください!

【募集要項】

【Partie 2】ベテラン通訳ガイドTOMO(長野智行)の「単語塾」
【日程】6月28日(木)15:00~17:00
6月30日(土)15:00~17:00(満員御礼につき受付終了))
【定員】15名(最少催行人数10名)
【参加費】3,500円(税込)
【会場】エコール・プリモ3階
【講師】長野智行
【申込方法】
件名を参加希望名とし、本文で以下の項目をご記入のうえ、ご連絡ください。
お申込みしめきりは、両日ともに5月31日(木)です。

1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)電話番号
4)参加日程
5)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

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6/2(土)開催「現役日仏通訳者に学ぶ、効果的なメモの取り方」

逐次通訳は、メモの取り方次第でその精度が高まります。でも、どう取ればいいのか、よく分からない方も多いのではないでしょうか。たとえば、発話に集中しすぎてしまって、思うようにメモが取れない。メモを取ったら、話の内容が分からなくなってしまった。メモは取ったが、そのメモが読めない。そういった経験があるのではないかと思います。

そうしたお悩みにお応えして、エコール・プリモの「逐次通訳トレーニング」講座でもおなじみ、現役の日仏会議通訳者の野原道広先生が、通訳でのメモの取り方のコツを伝授いたします。

この講座では、ノートテイキングに関する基本的な知識を学んだ上で、演習も交えつつ、メモのとり方や再現のテクニックを学びます。逐次通訳ではもちろん、観光案内などにも役立つプログラムです。単発開催の講座ですので、どなたでもお気軽にお申し込みください!

(写真は、上野の東京国立博物館で昨年開催された「フランス人間国宝展」での野原先生ご自身のメモです。このようなメモの背後に隠されたルールが学べる貴重な機会です。ぜひ、お見逃しなく!)

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【「現役日仏通訳者に学ぶ、効果的なメモの取り方」募集要項】
【日時】6月2日(土)13:00~15:30
【講師】野原道広
【定員】15名(最少催行人数6名)
【受講料】4,500円(税込)
【会場】エコール・プリモ3階教室
【申込期限】2018年6月1日(金)
【申込方法】件名を「メモの取り方 申し込み」とし、本文で以下の項目をご記入のうえ、
ご連絡ください。
1)氏名(ふりがな)
2)メールアドレス
3)当日連絡がつく電話番号
4)資格の有無(仏検、通訳案内士、他)

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